育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

 

あなたには、育児を行う際に大切にしている言葉はありますか?心掛けていることでもいいですね。育児においては、「アイウエオ」を守っておけば、楽しく育児を続けることができるんですよ。育児にちょっと疲れたな、などという場合には、「アイウエオ」を思い出してみてください。きっとどこかが欠けていたはず。ここでは、育児で大切にしたい「アイウエオ」についてご紹介していきます。

 

「ア」生まれてくれて「あ」りがとう!

 

育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

 

第一に常に心に止めておきたいことが、生まれてきてくれてありがとうという心。もちろん、他の周囲の人への感謝も大切ですが、一番は我が子に対する感謝です。あなたにとって絶対的に愛せる存在がこの世に生まれてきてくれたことを忘れずに。あなたの「楽しい」「嬉しい」は全て我が子にかかっています。当然「苦しい」「悲しい」などの感情もそう。自分も子供と一緒に経験を通して成長できるのだと認識しましょう。
「ありがとう」を忘れてしまったときにうっかり子どもに暴言を吐いたり、ときには叩いたりなどの行動を起こしがちです。育児ノイローゼーになってしまった場合には、「この子のせいで...。」などの感情が湧き上がってくる場合もありますよね。このような場合には、我が子が生まれた瞬間の喜びと感謝の心を思い出してみてください。きっとまた「ありがとう」の気持ちの方が強くなれますよ。

 

「イ」「い」き抜きは忘れない

 

育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

 

育児で大切なことは、育児にも息抜きを忘れないということです。ずっと子どもと引きこもるような生活はあなたにとっても子どもにとっても良くないこと。上手に自分なりの息抜きを取り入れて楽しい育児を心がけるといいでしょう。例えば、週末は夫に子どもを預けて外出できる日にするなどは多くのママが取り入れている方法です。外出ができないママの場合には、一人でお風呂に入れる日を設けるだけでも、気分転換になりますよ。その他何か癒し効果の高いことを取り入れてみて!夫からマッサージをしてもらうなどもおすすめです。息抜きを忘れてしまうと、育児疲れが抜けなくなってしまいます。自分なりの息抜き方法を見つけておくようにしましょう。

 

「ウ」「う」るさいことを喜びましょう!

 

育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

 

「子どもがうるさい。イライラする」育児を経験した女性であれば、誰もが経験したことがありますよね。確かに、大事な仕事中や友人との会話中などであればイライラしてしまっても仕方がないこと。そんな場合には、「元気だからうるさいんだ」と考えてみてください。子どもの夜泣きが続いても「うるさい」と感じてしまいます。しかし、その泣き声は生きている証。本当に具合が悪い場合には、泣くこともままならなくなってしまうことでしょう。泣き方が尋常じゃない、いつまでたっても泣き止まないなどの場合には、身体に異常が起きているのかもしれません。その場合には、例外で思いっきり心配してくださいね。必要であれば、医療機関を受診するといいでしょう。
そのような特殊ケース以外の場合には、兄弟喧嘩、自己主張が強いなどの原因でうるさい状態。まさに喜ばしいうるささですよね。そのことに気が付きましょう。静かな子どもなんてそうはいません。いずれ子どもは成長し巣立っていきます。そうなると寂しいですよね?うるさいことに感謝して、「今だけの喧騒だ」と喜びを噛み締めてみましょう。やがて、今のうるさい状態を懐かしく感じるようになりますよ。

 

「エ」「え」顔を忘れない

 

育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

 

笑顔を忘れずに育児を行うことがどれだけ大切なことだかわかりますか?母親に笑顔がないと、子どもは笑うことを覚えられないことだってあります。子どもに笑顔がないと発達に異常をきたす可能性があるのです。ママの笑顔は子どもの脳を発達させます。左脳の育脳に重要なんですよね。言語の発達や、コミュニケーション能力の発達には大切なこと。いくらイライラしていたとしても、笑顔のない育児だけは行わないようにしましょう。ママの笑顔は、家族みんなに笑顔をもたらすと自覚しながら育児をすることで、元気で明るい子どもへと成長していきます。忘れたくない育児の「エ」ですよね。

 

「オ」「お」っとのサポートを受けて「お」こりすぎないこと!

 

育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

 

夫のサポートが必須だということを忘れてはいけません。育児には理解者や協力者が必要です。もちろん、毎日外で働くパパと育児を完全に分担することは不可能かもしれません。夫のサポートとは育児への介入だけではないのです。疲れたときや困ったときに相談に乗ってくれる誰かの存在は育児には必須だと考えてください。一人で全てをこなさなければいけないということはありませんよ。あなたが真面目で完璧主義者であれば、なんでも一人でこなさなければいけないと自分を追い込みがちです。ですが、子どもいとっても、父親の存在は有意義なもの。幸せの家族の輪の中にはママの他にはパパの存在も必要なのだと理解してくださいね。
また育児の「オ」の中には、怒りすぎないという意味もあります。育児中に子どもの教育で叱ることは大切なこと。しかし、「叱る」と「怒る」ではニュアンスが違います。叱るとは、諭すということ、怒るとは感情だけで威嚇する行為です。過度に怒りすぎるのは教育にもふさわしくはありませんよ。怒りすぎてしまうのは、育児に協力者がいないことも挙げられます。夫に協力してもらい怒りすぎないことを心がけるようにしてくださいね。子どもを怒ってしまった後には、後悔と自己嫌悪が待っています。悪循環に陥る前に断ち切るようにしてください。

 

まとめ

 

育児で大切にしたい「アイウエオ」って知ってる?

 

いかがでしたか?育児で大切にしたいことは「アイウエオ」の中に詰まっています。
もしも育児に行き詰まった場合には、もう1度「アイウエオ」の精神を思い出してみてください。きっと素敵な育児タイムを過ごせるのではないでしょうか。
幸せを感じられる育児タイムはあっという間に終わってしまいます。ママにしか味わえない育児タイムが持てることは幸せなことだと改めて自覚してくださいね。