子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

我が子が幼稚園や学校に入学してからいじめに合わないかは親として心配ですよね。もちろん、いじめに合わないこともそうですが、いじめに加担しないかも気がかりなことでしょう。親ができるいじめの予防はできる限り手を尽くしておきたいですよね。ここでは、子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣をご紹介していきます。

 

身だしなみを清潔に!

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

いじめられる原因の1つに身だしなみに関することがあります。見た目不潔だったり、臭かったりする子はいじめの対象に合いやすいことでしょう。親は、毎朝身だしなみのチェックを子どもと一緒に行う必要があります。歯磨きも子ども任せでは、口臭などの原因に!気をつけたいポイントですよね。私服の場合には、おかしなファッションをしていないかも注意しましょう。

 

流行に乗り遅れない!

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

子ども社会には流行があります。流行に乗り遅れる子もいじめの対象に。できるだけ流行りの持ち物などをチェックし、子どもにも持たせてあげられるといいですよね。遊びに関しても同様です。「わがまま言わない!」などと欲しいものを冷たく突っ撥ねずに、どうして欲しいのかを聞いてあげてください。「あいつと遊んでも楽しくない」などと感じられると子どもは仲間はずれにされやすくなります。注意してあげましょう。

 

子どもの持ち物チェック!

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

いじめの予兆は持ち物チェックで簡単にわかるかもしれません。いじめの初期段階では、持ち物を隠されたり、壊されたりするケースがありますよ。こまめに子どもの持ち物をチェックし、やけになくなる回数が多いなどの場合には、いじめを疑って子どもに注意深く確認するようにしましょう。同時に、小さな怪我やアザがないかもチェックしてみてください。いじめの証拠が見つかるかもしれません。

 

学校での話を毎日聞くこと

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

親子間の会話もいじめの抑止力になります。毎日学校は楽しいか、嫌なことはないかをチェックすることで、友人間のトラブルなどにも気がつけることでしょう。いじめに発展する前に友人とのトラブルを解決できるアドバイスが送れるかもしれませんよね。仕事を持つママさんでも、毎日学校での出来事は時間を作って聞き出すようにしてください。

 

約束は守らせる

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

子ども社会での約束は絶対です。遊ぶ約束をしたとしても家庭の事情で遊べないこともあることでしょう。家庭内の約束事を守ることは大切なこと。そのケースの場合には、きちんとお断りの連絡を入れるようにしましょう。無断で約束を破る行為はいじめのきっけかになりやすいのです。子どもが忘れっぽい場合には、親がお友達との約束がないのかをチェックできるといいですよね。そのためにも家庭内で約束事を作って、日頃から約束を守れる子どもに教育することも大切。幼児期からできることなので実践してみてはいかがでしょうか。

 

子どもの才能を伸ばす

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

何か1つ秀でた才能のある子はいじめの対象に合いにくいでしょう。例えば運動や勉強など。何でもいいですよね。優れた才能のある子のそばには、人が集まります。大人社会でもそうですよね。できるだけ何か1つ得意なことなどを親が伸ばしてあげられるように手を差し伸べてあげてくださいね。

 

自慢させない

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

1つ才能があるといじめに合いにくいとご紹介しましたが、それには条件があります。できることをひけらかさないことです。自慢話をする子どもはやっかみを受けて、さらには、「ウザい」と思われがち。親が子どもの才能を褒めることは当然ですが、褒め方には注意しましょう。「クラスで誰よりもできるのね」などの言い方をした場合には、同じ言葉をクラス内で吹聴してしまうかもしれません。褒めるのであれば「一生懸命頑張ったからとっても上手にできたね」などの褒め方が適切です。子どもにも「周囲に事自慢はしないように」と予め教えてあげられるといいでしょう。

 

親が先生と仲良くなる

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

親が担任の先生と仲良くなることも必要です。少しでもクラス内で不安な事象があった場合にはすぐさま連絡をもらえることでしょう。親の方からも電話がしやすくなりますよ。学校の先生は実は、こまめな連絡を好みます。そのため、連絡帳などで毎日一言コメントを交換することだってできるでしょう。そうすることで、親も担任も安心できるのでおすすめです。

 

コミュニケーション能力を育てる

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

子ども社会のいじめでは、コミュニケーションが上手に取れないことが起因することがあります。いわゆるKY、空気が読めない子どもはいじめに合いやすいでしょう。そのため、子どものコミュニケーション能力を養うことは大切です。親にしかできない教育かもしせん。実は子どものコミュニケーション能力は乳児期から養えるんですよ。親が笑顔でできるだけ赤ちゃんに話しかけるだけでも情緒を育てます。そうすることで、子どもは高いコミュニケーション能力を身につけられることでしょう。

 

親は学校行事には極力参加

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

仕事を持つママさんでも、できるだけ仕事の都合をつけて、学校行事には参加するようにしましょう。授業参観や、有志のお手伝いなどにはできるだけ参加をし、学校に頻繁に足を運ぶことができればいじめの予防にもつながります。子どもはいじめていることを親や先生にはばれたくないもの。そのため、親や先生の前ではいじめを行わない特徴があります。頻繁に学校に親が来ている子どもはいじめに合いにくいことでしょう。また、学校の様子を見られることも子どもの様子を観察できて安心できますよ。

 

悪口を言わない・言わせない

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

いじめられる場合もいじめる側に回る場合にでも、最初のきっかけは悪口です。誰かが「あいつむかつく」などと言い始めることでいじめへと発展していきます。言い始めた子がいじめを受けるケースも珍しくはありません。そのため、家庭内では親は子どもの前では悪口を言わない習慣をつけましょう。パパや姑の悪口もダメ。子どもは親を見て育ちます。軽々しく他人の悪口を言う親の子は悪口を言っても罪悪感を持たないかもしれません。親がお手本になって、悪口を言わない習慣を身につけてくださいね。当然子どもが誰かの悪口を言っていた場合には、きちんと注意することが大切です。

 

まとめ

 

子どもがいじめに合わないために家庭でできる11の習慣

 

子どもをいじめから守ってあげられるのは、実は親なのかもしれません。そのためにも常日頃から予防のためにできるだけのことはしてあげたいですよね。万が一いじめの事実がわかった場合にも初動は早い方がいいでしょう。いじめにすぐさま気がつくためにも日頃のコミュニケーションは大切です。できるだけのことをして、我が子を守ってあげてくださいね。